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第3回ケアラーズメンター養成講座、受講者の声が届きました!

7月8日、9日に行われた、第3回ケアラーズメンター養成講座の受講者の方から、感想をいただきましたのでご紹介します!

 

Q.特に大きな気づきとなったことは?

◆職場における“エンパワーメント”の必要性と重要性が理解できた。

◆福祉職は“感情労働である”という視点を知ることができ、この仕事の特性を再確認できた。

◆職場の中で相互尊重できない理由が、考えや想いの違いではなく“思いこみ”の違いによるものが多いということがよくわかった。日頃の仕事の中で、行動や言動において無意識のうちに“思いこみ”をしているかもしれず、その思いこみがケアの現場でミスや事故につながることもあり、思いこみの怖さを理解できた。

◆リフレーミングについての考え方、見方を変えるということがストレス軽減、新しいアクションの元になるというはなことが印象的だった。

 

Q.職場で生かせることは?

◆アサーティブなコミュニケーションを実施し、後輩や同僚の考えを理解できるように心がけたい。また、依存型人材から自立型人材に自分を変えていくことで、後輩に背中を見せられる先輩を目指し、後輩へこの考え方を橋渡しできるような存在になりたい。

◆SWOT分析をチーム内で行い、本人から見た自分の長所を知り、長所を生かせるような役割を割り振っていきたい。

 

Q.全体を通しての感想は?

◆初めはとても緊張したが、先生がすぐに話しやすい雰囲気を作ってくれ、2日間楽しく学ぶことができた。

◆グループディスカッションが多くあり、楽しい雰囲気だった。お互いの考えを聞くことにより、別の視点からの考えも共有することができた。戻った職場でさっそく前向きな気持ちで働けた。

◆今まで気づけなかった部分に気づくことができ、新たな目標を立てることができた。自分の中でもやもやしていたものの答えを見つけることができ、印象に残る2日間だった。

◆他施設、他事業の方との会話もとても有意義な時間だった。目指すケアの姿や、日常の課題など共有できることが多くあり、大きな学びとなった。今後も人とのつながりを大切にした研修に参加したい。

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