<<株式会社 みらいびとトップに戻る

NPO法人 みらいびと

福祉人材を育てる福祉人材を育てる人材を育てる 活動報告 みらいびとのお問い合わせ
FACEBOOK
福島 見容のウェブサイト 人材育成のビジネスパーソンをサポート:福島 見容 福島 見容のブログ スピガチ

NPO法人みらいびととは

NPO法人みらいびとの理念・ミッション

福祉事業の健全な運営と発展は、支える“人財”あってこそ。
現場で働く人々を尊重し、「エンパワーメント※」することで
はじめて実現します。

※エンパワーメントとは…人が本質的に持っている能力・個性・可能性を引き出すこと

私たちは、現場で働く人々をかけがえのない“人財”と捉え、
「やる気」「当事者意識」「仕事への誇り」を醸成できるようサポートし、人材確保定着のカギとなる“健全な育成”に取り組みます。
「すべては自分の延長である」という理念もと

①現場活性化の担い手である次世代リーダーを育成する、ケアラーズメンター養成事業
②ニーズに合わせたプランを提供する、対人援助職人材育成コンサルティング事業
③業界内外をつなぐプラットフォームとしての情報発信事業 を提供します。

福祉分野における対人援助職(ケアワーカー)のエンパワーメントを推進して、働く人々がこの仕事の尊さを再確認し、「最高の人間成長の場」として活性化できるよう組織や経営層に働きかけるとともに、広く社会に向けて情報発信して行きます。

みらいびとコンセプト



いま必要とされる人財とは…?



みらいびとの視点

みらいびとでは
ケアの専門性のなかで、介護技術が優先され、後回しになりがちだった視点がケアワーカーの「心理的側面」ではないかと着目しました。
ケアワークは「感情労働」である。
それゆえ、自己尊重の土台を固め、感情を意識(自己覚知)し、コントロールしていくことが課題となる


※「感情労働」とは、職務上望ましいと考えられる感情や精神状態に顧客が変化することを意図して、自分
 の感情を促進したり、抑制して感情表現の仕方をコントロールすることが、職務の中で課せられている労
 働のことを指す。

介護現場における感情労働とは…



ケアワーカーへの働きかけの重要性

みらいびと人材育成事業

みらいびと 事業内容

■ ケアラーズメンター養成事業(詳細はこちら

ケアラーズメンターとは…
ケアの専門性を自ら獲得すべく自発的に行動できる「自立型人財」かつ、
「ケアする人のケア」の目線を持ち、次世代リーダーの育成に貢献できる人財。
施設内外でイニシアチブを発揮し、現場発イノベーションの担い手をサポートします。

■ 対人援助職人材育成コンサルティング事業(詳細はこちら

法人・組織の目指す姿や課題に合わせた、オーダーメイドの人材育成プランの提供。
介護の仕事を「深い人間成長の場」と捉え、経営層から現場スタッフまで幅広い層を対象に
「人間力」「マネジメント力」「ケア技術」を三位一体で能力開発しながらフォローします。

■ 職場を横断したケアワーカー同士の対話のプラットフォーム作り

介護業界以外の異業種との連携を促進するためのサポートを提供。
広く社会に向けて、介護職の仕事の本質を伝え、「皆が当事者である」という原点を発信します。